本日はアンジェリーナの病院へ行き、検査結果を聞いてきました。
やはり、カルシウムが作れなくなってしまう 「上皮小体機能低下症」と言う病名でした。
原因は生まれもったものや、腫瘍が原因など、いろいろあるようですが、今日は喉のあたりをエコー検査もし、腫瘍は無いと言う事が分かり、少し安心をいたしました。

今後、機能しなくなった場所は完治しませんが、カルシウムが低下しないように様子をみながらお薬で与え、後には食べ物で取ると言ってくださいました。
私の病気のステロイドを減らしながら、様子を見るのととても似ている。
親子で難病?? こんなに小ちゃな体で可哀想だな。。。でも、ママがこれからは今まで以上に気を付けて暮らすからね☆一緒に頑張ろうね♡

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病院へ行くとわんちゃん大好きと言う方がやはりとても多いです。
ある一日、お隣に座っていたチワワを飼っていた方と話し込んでしまいました。
わんちゃんがどれだけ大切な存在かなどと色々。
その方がアンジェと私の病気の事を聞くと、”もしかしたらアンちゃんがあなたの病気を半分背負ってくれたのかもしれないわね。。。”そう涙をこぼしながら言ってらっしゃいました。
たまに思います、わんちゃんは口をきけないけど、心がとっても通じ合う。
人と人、言葉を交わせても通じ合えないこともいっぱいある。
きっとそれは、わんちゃんやねこちゃんたちは無性の愛だからかな。

今の時代、わんちゃんやねこちゃんは我が子の様、と家族として飼われてる方がとても増えてきました。
でも未だに、ペットはペットと思う人もまだまだいらっしゃいます。
きっとその思いは人それぞれ、私は今まで、アンジェリーナの前にも3匹マルチーズを飼っていました。
アンちゃんを入れて、4匹ともみんな、みんな、私に愛情、生きる希望、勇気、生きがいをくれています。
私にとっては掛け替えの無い存在です。

もっと、もっとわんちゃん、ねこちゃんたちが暮らしやすくなることを願いたいです。
そんな暮らしになるために、飼い主としてのマナーも守りたいですね。